2016シャボン玉フォーラムin東京「東京発!石けんで水の惑星地球を救え!」開催(5月13・14日)

せっけんを入り口に、環境を考える「シャボン玉フォーラム」は、せっけん運動ネットワークの主催で各地で開催してきました。今年は、長年せっけんの利用を推進してきた生活クラブ生協・東京が受け入れ団体として、5月13・14日にわたり都内にて開催します。
フォーラム全体のテーマは「東京発!石けんで水の惑星地球を救え!~未来へつながる『いのちと水』の物語~」。限りある資源である水、いのちの源である水を大切にし、次世代に豊かな環境と美しい地球を残すために、今、私たちができることを大消費地である東京から発信し、持続可能な暮らし方をすすめます。

2016シャボン玉フォーラムin東京
2016年5月13・14日(金・土)

●1日目・全体会:会場「ホテルラングウッド」荒川区東日暮里5-50-5
●2日目・分科会:3会場で開催
(1)生活クラブ生協・東京「生活クラブ館」(経堂)
(2)「生活クラブ連合会」(東新宿)
(3)「パルシステム連合会」(東新宿)

■5月13日(金)全体会 12:00~17:15 閉会後交流会

基調講演&パネルディスカッション

●基調講演1「化学物質による海の汚染~合成洗剤、環境ホルモン、プラスチックと私たちの暮らし~」
講師:高田 秀重さん(東京農工大学農学部環境資源科学科 水環境保全学/有機地球化学研究室 教授)

●基調講演2「限りある地球上の水~100年後の水を守る~」
講師:橋本 淳司さん(水ジャーナリスト アクアコミュニケーター)

●パネルディスカッション「いのちと水を守るために、今、私たちにできること」
パネラー:高田氏、橋本氏、生活クラブ生協組合員

■5月14日(土)分科会 10:00~12:00 午後オプショナルツアー

14日は、3会場で6つの分科会を行ないます。分科会のひとつでは、せっけんを使うクリーニング店で知られる「白栄舎クリーニング」(小金井市)の鈴木孝夫社長が、家庭でもできるせっけんクリーニングの実演を交えて講演。そのほか、せっけん利用推進のノウハウの話しや、化学物質、農薬などの分科会も開催します。同日午後は、国の重要文化財でもある旧三河島汚水処分場喞筒(ポンプ)場施や神田川水系、小金井環境楽習館、埼玉県川口市のヱスケー石鹸工場の見学も実施します。

フォーラム参加者の募集は定員に達したため終了しました。フォーラム詳細は、せっけん運動ネットワーク事務局まで。
http://sekkennet.org/

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