日タイ修好130周年&NAFL30周年 記念企画「Let’s go to Thailand」、5月6日より募集開始

タイと日本をつなぐ「海外リポーター」を大募集 [応募締切6月15日]

株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表取締役社長:安嶋 明、以下アルク)より、海外リポーター募集企画のご案内を申し上げます。

タイと日本が修好宣言に調印してから来年2017年で130周年を迎えます。また、日本語教師を目指す方々のために作られたアルクの通信講座「NAFL日本語教師養成プログラム」は来年で開講30周年となります。そこで今回、「タイと日本をつなぐ」をキャッチフレーズに「日タイ修好130周年&NAFL30周年」記念企画を実施します。

Let’s go to Thailand
http://www.alc.co.jp/jpn/letsgothailand/

本企画では、タイに渡って現地のカルチャー、話題のスポット、食などに加えて、近年タイ国内で急増している日本語学習者の現地教育事情を取材していただく海外リポーターを募集します。リポーターに選ばれた方には、普段の旅行ではなかなか行けない場所や体験できないことを体験してもらい、その様子をアルクのウェブサイトや雑誌でお伝えします。また、ご自身のSNSで発信していただきます。
タイ好きの方、国際交流に興味がある方、外国人に日本語を教えることに興味がある方など、どなたでもご応募いただけます。

◆企画協力
タイ国政府観光庁
http://www.thailandtravel.or.jp/

【募集要項】
◎応募資格と条件
1. 日本在住の満20歳以上の健康な方。
2. 実名、および写真をアルクの雑誌やウェブサイト等のメディアに掲載可能な方。
3. ご自身のSNS(フェイスブック、ツイッター、インスタグラム等)で、本企画に関する情報を発信していただける方。

※海外リポーターに選ばれた方には、日本語教師になりたい人のための通信講座「NAFL日本語教師養成プログラム」をプレゼントいたします。渡航前に、この教材のテキストの一部を読んで事前学習していただきます。また、現地の日本語学校の学生の前で日本文化を紹介するプレゼンテーションを日本語でしていただきます。

◎募集人員
1名

◎渡航日程
2016年8月25日(木)~2016年8月28日(日)予定

◎応募方法
下記URLから応募フォームにアクセスいただき、志望動機やタイで取材してみたいことなどの質問にご回答ください。応募はお1人1回、ご本人による応募のみ有効です。応募いただく際には「個人情報同意書」(応募フォームに掲載)への同意が必要になります。
http://www.alc.co.jp/jpn/letsgothailand/

◎応募受付期間
2016年5月6日(金)~2016年6月15日(水)

◎選考方法
応募内容を本企画事務局で審査し、2次審査に進む方を決定します。2次選考に進む方には7月初旬頃までに、応募フォームに記入していただいたメールアドレス宛てに、2次選考の詳細をEメールでご連絡します。2次選考の後、海外リポーターを決定します。

◎費用について
以下の費用はアルクが負担します。
・成田空港(または羽田空港)~バンコクまでの往復航空運賃(エコノミークラス)
・空港税、空港使用料
・タイ国内の宿泊費
・本企画に関わる現地取材中の移動費、食事代など

以下の費用は海外リポーターご本人にご負担いただきます。
・自宅から成田空港(または羽田空港)までの往復交通費、宿泊費
・海外旅行保険
・パスポート取得代
・タイ国内での自由時間内の交通費、食事代など
・その他、アルクが負担する費用を除くすべての費用

▼「NAFL日本語教師養成プログラム」とは
http://www.alc.co.jp/jpn/n1/index4.html

日本語教師とは、日本語を学ぶ外国人に日本語を教える仕事です。訪日外国人の増加や日本カルチャーの人気の高まりとともに、日本語を学ぶ人が増えており、世界中に日本語学習者が400万人以上いると言われています。そして、日本語学習者の急激な増加により、国内外で日本語教師が不足しています。
アルクでは、日本語教師を目指す方々のための通信講座を開講しています。「日本語教育の知識がゼロ」でも、基礎からしっかり学ぶことができます。

<本件に関する報道関係者向けお問合せ先>
アルク 広報担当 河合(かわい)
e-mail:mark@alc.co.jp
TEL:03-3323-1253 (平日 9:00~18:00)

[アルクとは]
アルクは、1969年4月の創業以来、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた出版社です。創刊から45年の『ENGLISH JOURNAL』など学習情報誌をはじめ、受講者数延べ120万人の通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ、書籍、eラーニング教材、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。
URL:http://www.alc.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ