アート&チャリティプロジェクト「Shaun IN SHIBUYA」開催発表イベント、街中に設置されるショーンたちを一挙にお披露目

子どもたちと渋谷の街並みを描くライブペイント、カラフル『シブヤ系ショーン』が完成!

ショーン・イン・ジャパン・プロジェクト実⾏委員会(実⾏委員会委員⻑:⼩林弘明)は、渋谷の街全体を使って展開されるアート&チャリティプロジェクト「Shaun IN SHIBUYA(ショーン・イン・シブヤ)」の開催(5月5~22日)に先駆けて、渋谷東急東横店前・渋谷パラダイス特設ステージにて、「Shaun IN SHIBUYA」開催発表イベントが行われ、5日より渋谷区の様々な場所に設置されるショーンたちがお披露目されました。


 イベントでは、主催であるショーン・イン・シブヤ・プロジェクト実行委員会委員長小林氏、本プロジェクトを後援する渋谷区区長長谷部氏、渋谷区商店会連合会会長大西氏が登壇。小林実行委員長は、「このプロジェクトでは、渋谷区長、渋谷区商店会連合会会長、アーティストの方々、設置する施設の方々など、ご協力いただいた多くの皆様に全面的にバックアップいただき、全員が1つの目標に向かうことで成立しました。大変“ミラクル”なプロジェクトだと思っています。5月5日から「Shaun IN SHIBUYA」を通して、渋谷を、街を丸ごと楽しんでください。チャリティの成功のために数多くの方々のご参加をお待ちしております。」と挨拶。長谷部区長は、「『Shaun IN SHIBUYA』のようなチャリティが渋谷区で行われるのは大変ありがたいと思っています。30体のショーンたちがみんなを楽しませ、その後オークションを通じて(そのお金が)渋谷区の子どもたちのために使われる、そして(募金箱等を実施することにより)熊本の子どもたちにもエールを送ることができる。こういったチャーミングで楽しいチャリティがこの街に根付くといいなと考えており、区としても応援していきたいと思っています。」とプロジェクトの成功に向け激励を送りました。最後に、大西会長からは、「このチャリティの期間、渋谷は“犬”だけでなく“ひつじ”も頑張っています。このイベントを後押しください。」とユーモラスなメッセージで会場をわかせました。

 「Shaun IN SHIBUYA」のコンセプトに賛同いただいた多くの参加アーティストを代表し、アートディレクターのTaku Yoshimizu(タク ヨシミズ)氏が登壇。本プロジェクトに対し、「“アート”は難しいイメージを抱かれることも多いが、『ひつじのショーン』という世界中から愛されるキャラクターを通じ、大人からこどもまで、誰もが楽しく“アート”に接する機会を作れればと、本プロジェクトに参加しました。「Parairie Sheep(パライリエ シープ)」という作品は、自分が今まで経験した“渋谷”を込めました。「可愛い」「面白い」など、作品を見て直感的に感じてもらえれば嬉しいです。」と語りました。Yoshimizu氏が手掛けたのは2体。ステージに登場した2体目となる作品は、カラフルだけれど、所々白く未完成のショーンの大型オブジェ。司会者の呼び込みで、特製カブトをかぶった子どもたち10名が登場し、Yoshimizu氏と一緒に色とりどりのペンを手にライブペイントが始まりました。Yoshimizu氏の「渋谷の都市開発が進み、景色が変化するなかで、今の渋谷で後世に残していきたいものを描いた。」と語った作品への思いに、引き継がれていくであろう子どもたちが、熱心に思い思いの色を塗り、作品が完成しました。

 作品は、Taku Yoshimizu氏によって「シブヤ系ショーン」と命名されました。

 最後には、小林氏、長谷部氏、大西氏、Taku Yoshimizu氏、子どもたちと「シブヤ系ショーン」でフォトセッションを行い、終始笑顔で本イベントを締めくくりました。




■「Shaun IN SHIBUYA」イベント概要
「ウォレスとグルミット」でアカデミー賞受賞を誇る、英国アードマン・アニメーションズ製作の名作クレイ・アニメーション「ひつじのショーン」を活用したアート&チャリティプロジェクト。“アートを通じて⼦どもたちをしあわせにする”というコンセプトのもと、「Shaun IN THE CITY UK TRAILS」として、2015年に英国で開催されました。日本での開催は今回が初めてとなり、プロジェクトに共感したアーティストの協⼒により、さまざまに彩られたショーンの大型オブジェが渋谷区内に展示されます。展示終了後には、ショーンの大型オブジェをオークションにかけることを予定しており、必要な経費を除いた収益が「日本⾚⼗字社医療センター」、「社会福祉法⼈渋谷区社会福祉協議会」へ寄付され、日本の⼦どもたちのために活用される予定です。
また、「Shaun IN SHIBUYA」オリジナルのランチトートバックやマグカップなどのチャリティグッズの販売も予定しています。

・展示期間:2016年5月5日(木・祝)~5月22日(日)
・展示場所:渋谷、表参道、原宿、恵比寿、代官山
・展示数:30匹
・参加アーティスト/団体/ブランド:29組
・主催:ショーン・イン・ジャパン・プロジェクト
・寄付先(予定):日本⾚⼗字社医療センター、社会福祉法⼈渋谷区社会福祉協議会
・オークション開催時期:2016年冬頃を予定
・後援:渋谷区、渋谷区商店会連合会、⼀般財団法⼈渋谷区観光協会、ブリティッシュ・カウンシル
 (C) & ™ Aardman Animations Ltd. 2016
 (C) Shaun IN JAPAN PROJECT
・URL:http://www.shauninjapan.jp/

また、この度の熊本地震を受け、被災された⽅々に対する義援⾦の募集を⾏うことが決定しました。
募金箱設置場所 :5⽉4日(水)11:00~18:00 渋谷ヒカリエ特別展示会場
        (9F ヒカリエホールホールAホワイエ)※観覧無料
         その他、ご協⼒いただける企業、団体様の受付などに募⾦箱を設置いたします。
寄付先:日本⾚⼗字社

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