パソナ岡山 「道の駅くめなん」 4月29日 リニューアルオープン 地域の情報発信・コミュニティ拠点へ 同日、オープニング式典開催

パソナグループの株式会社パソナ岡山(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長 炭田信明)は、久米南町の地域活性を担う情報発信・コミュニティ拠点「道の駅くめなん」(久米南町下二ヶ)を4月29日(金)にリニューアルオープンいたします。また当日9時30分より「オープニングセレモニー」を開催いたします。


(「道の駅くめなん」外観)

人口減少が続く久米南町では、2015年10月時点の高齢化率が41.9%(岡山県「岡山県の高齢者(65歳以上)の市町村別状況」より)で県内1位を記録し、今後も地域の人口減少と高齢化が課題となっています。そのため、地域資源を活かした地域産業の活性化や、生活サービスや拠点機能を開発し、暮らしやすい生活環境を整備して「選ばれる町づくり」を進めることが求められています。

パソナグループは2003年から農業分野での雇用創造を目指して、新規就農者や農業経営者の育成を全国で実施してきました。兵庫県淡路島では2008年から農業人材の育成を行い、2012年には廃校となった小学校を「のじまスコーラ」として再生して地元農産物や特産品の販売、レストラン、カフェを運営しています。また、2015年4月からは京都府京丹後市で、西日本最大級の道の駅「丹後王国『食のみやこ』」を運営するなど、新しい産業を興す人材を地域に誘致し、地域の持続的な発展を促す地域活性化に取り組んでいます。

そしてこの度、パソナ岡山は「道の駅くめなん」の指定管理業者に新たに指定され、4月29日(木)に当該施設をリニューアルオープンし、同日オープニングセレモニーを開催いたします。

リニューアルした「道の駅くめなん」では、新たに地産食材を使ったメニューを提供するレストランや、地域の特産品を中心に販売するアンテナショップ、近隣イベント・観光に関する情報コーナーなどを設け、久米南町の“情報発信拠点”として運営してまいります。さらに、地域住民が集えるコミュニティスペースを設けることで、地域住民の交流や観光客との情報交換を促進する“コミュニティ拠点”としても運営してまいります。

パソナ岡山は、リニューアルした「道の駅くめなん」の運営を通じて、久米南町の町づくりと地域活性化に貢献してまいります。

■ 道の駅くめなん 「オープニングセレモニー」
日時: 2016年4月29日(金)9:30~10:30
場所: 道の駅くめなん(岡山県久米郡久米南町下二ケ1367-1)
内容: 来賓挨拶、テープカット

■ 「道の駅くめなん」 リニューアル概要
名称: 道の駅くめなん
開設: 2016年4月29日(金)
場所: 岡山県久米郡久米南町下二ケ1367-1
面積: 敷地面積 7040.97m2 、延床面積1197.67m2
駐車設備: 普通車81台、大型車(バス)9台、障害者用4台
営業時間:
平日/レストラン 9:00-18:00、ショップ 9:00-18:00
土日祝日とその前日/レストラン 11:00-19:00、ショップ 9:00-18:00
定休日: 年末年始
機能:
・レストラン(建屋1階)
岡山県下の食材を活かして時代に合わせたレシピを開発しているシェフ 湯浅薫男氏(元ホテルオークラ岡山 総料理長)の監修の下、新たに地元特産品の柚子や河童をテーマにしたメニューなど、良質な地元食材をふんだんに使ったメニューを開発
・アンテナショップ(建屋1階)
地域の特産品を中心に販売し、地元事業者のアンテナショップ機能を持たせる
・情報コーナー(建屋1階)
久米南町を中心に近隣市町村のイベント情報や観光情報、交通情報を提供するほか、フリーWi-Fiのインターネット回線を設置した休憩スペースも設置
・コミュニティスペース(建屋2階)
地域住民の方の会合や団体観光客への食事提供、情報発信イベント・セミナーに利用可能な広間(2部屋・各40畳)と会議室(1部屋)を設置
・カッパ大明神(屋外)
道の駅のシンボルとして、町おこしキャラクターである河童の形をした、高さ7m・幅5メートルで、内部に入ることができるバルーン「カッパ大明神」を設置
URL: http://www.town.kumenan.okayama.jp/shisetsu/michinoeki.html
お問合せ: 道の駅くめなん TEL 086-728-3553( 4月28日まではパソナ岡山 TEL:086-233-0343 )

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