日本初の屋内型キャンプ体験宿泊施設、都会のど真ん中のテント場を拡張

登山用テントのお試し宿泊サービスを推進

日本のインバウンド観光の活性化に向けた総合的な観光サービスの提供を目指す合同会社観光創造ラボ(代表社員:赤穂雄磨、所在地:東京都台東区)は、運営する実験的な観光体験推進施設“Japonica Lodge(ジャポニカロッジ)”内での屋内型キャンプスタイルの宿泊サービスにおけるテント場の拡張を行い、より多くのお客様に高機能な日本製登山用テントを体験する機会を提供できるようになりましたことをお知らせいたします。

屋内型キャンプスタイルの宿泊サービスとは
 旅館業の許可に基づき東京、浅草のジャポニカロッジ内に付帯させた、以下の特徴を備えた、まったく新しい宿泊サービスです。
・アウトドア活動に興味をお持ちのお客様のためのキャンプ体験型宿泊施設です。
・キャンプ場のようにテントや寝袋を用いてご宿泊いただきます。
・キャンプスペースは屋内であり、天候に左右されません。
・キャンプ用品の持参は不要です。宿泊料金にキャンプ用品のレンタル料金を含んでいます。
・レンタル用のキャンプ用品は全て高機能・高品質な日本メーカーの製品を試用いただきます。
・宿泊体験を通して、これらの製品の購入を希望される場合は、宿泊費用を販売価格から差し引いたうえで購入できます。

浅草駅が目の前の好立地です

テントや寝袋の試用体験施設です
既存のハイロフトベッド

今回のテント場拡張の詳細とその背景
日本発の屋内型キャンプ施設として当該サービスは2015年11月より開始しており、多くの国内外のお客様にお泊りいただいております。宿泊サービスはテントと寝袋を試用する「キャンプスタイル」と寝袋のみを試用する「山小屋風ロフトベッド」の2種類(いずれもご一泊2500円~/人)でご提供しておりますが、以下のようなキャンプスタイルを推すお客様のご要望が多いことが分かりました。

・秘密基地のようでワクワクする
・プライベート空間が保てるので好ましい

 またジャポニカロッジは、既存事業として日本ブランド専門のアウトドア用品の販売を店内で行っており、当該宿泊施設を日中はキャンプ用品のショールームに供していることから、より多くのテントを展示できるキャンプスタイルのほうが、ご来店のお客様にとってもありがたいとの声を受け、今回のテント場を拡張するという決断にいたりました。 
 具体的には既存の山小屋風ロフトベッドを以下の写真のように低め(高さ約1.1m)の中二階のような造作に変更し、テントを張れるスペースに転用することで拡張いたしました。4月22日よりご来店のお客様にご利用いただけます。
またろロフトベッドにも新たに人工芝を敷くことで、よりアウトドアの雰囲気を体験いただけるよう工夫をいたしました。

ベッドからテント場へ

ベッドにも芝を使用
今後の宿泊サービスの展望
 キャンプシーズンに向けテントだけでなく簡易ベッドであるコットの試用による宿泊サービスの提供も視野にいれております。
 
ジャポニカロッジとは
 以下の5つの事業を通して、東京を基点にした地方部への旅行や地方の伝統工芸品並びに特産品の消費に寄与することを目的とした「日本のアンテナショップ」です。
日本の技術をアピールするため:日本メーカー専門のアウトドア用品販売
日本の自然をアピールするため:国立公園関連コンテンツの提供・ご案内
日本の伝統をアピールするため:伝統工芸品(茶器中心)の販売
日本の文化をアピールするため:日本茶葉およびそれを使用したカフェ
日本で滞在してもらうために:上述のアウトドア用品を試用して宿泊する屋内キャンプ体験宿泊サービス

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