明日よりチケット発売の玉置浩二オーケストラ公演!演奏曲や、前回のステージ映像公開!

いよいよ来月より、玉置浩二の新しいオーケストラ公演が、5月12日 東京・Bunkamuraオーチャードホール公演を皮切りに、国内外のクラシック音楽の名手らとともに繰り広げられる。昨年、国内外を席巻した玉置浩二の初のフルオーケストラとの競演。前回のステージ映像の一部をホームページで公開している。
(ビルボードクラシックス)
http://billboard-cc.com/classics/2016/03/21st-century-renaissance/

そして、注目の本年は、世界的美術家、横尾忠則のアートが導く舞台としても大きな話題を呼んでいる。注目のプログラムは、玉置浩二・安全地帯の至極の名曲に加え、「雨」「夜想」「オレンジ」「キラキラニコニコ」「君がいないから」「いつの日も」「To me 」他の新オーケストラ曲群へと続く音楽ファンにとって垂涎の豪華作品から構成。2015年11月の香港オーケストラ公演を特集したTV番組(中国&日本放送)によって“アジア最高のアーティスト”と評された玉置浩二。彼のさらに深化した音楽領域が、玉置自身が30余年におよぶ音楽活動の中のから心の芯から選りすぐった作品たちの中で示される。そして、今回は、旧ユーゴスラビア地域から来日する、世界平和の祈りを音楽で表現するバルカン特別編成交響楽団との共演も実現。その精神に玉置が共鳴し、人種、宗教、国境を超える「歓喜の歌」が玉置の新作として発表される。さらにベートーヴェンの田園交響曲と融合した「田園」新管弦楽・玉置版など、今夏、現代の音楽シーンの中心にたつ玉置浩二による圧倒的なスケールの舞台がいよいよ誕生する。

◎公演概要
KOJI TAMAKI PREMIUM SYMPHONIC CONCERT -21st CENTURY RENAISSANCE-

5月12日(木)・13日(金)東京・Bunkamuraオーチャードホール 栗田博文指揮 東京交響楽団
5月26日(木)・27日(金)西宮・兵庫県立芸術文化センター 大ホール 大友直人指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団
6月2日(木)・3日(金)東京・Bunkamuraオーチャードホール 柳澤寿男指揮 バルカン特別交響楽団
6月7日(火)大阪・フェスティバルホール 飯森範親指揮 日本センチュリー交響楽団
6月8日(水)京都・京都コンサートホール 柳澤寿男指揮 バルカン特別編成交響楽団

チケット:12,500円(税込・全席指定)※特製プログラム&クリアファイル[横尾忠則デザイン]付
4月23日(土)より主要プレイガイドにて発売開始。
※7月・8月公演の詳細は後日発表。

公式HP
http://www.billboard-cc.com/

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