4月はワーホリ渡航者が最大に!少額準備で留学ができる!?ワーキングホリデーに追加してほしい国ランキング発表

~2016年人気渡航先ランキングも~ 6月からスロバキア、7月からオーストリアもワーキングホリデー協定国に!

 ワーキングホリデー制度を支援し、促進している非営利団体、一般社団法人日本ワーキング・ホリデー協会(JAWHM)(本社:東京都新宿区、理事長:池口 洲、以下「日本ワーキング・ホリデー協会」)は、4月にワーキングホリデー渡航者が1番多いということにちなみ、ワーキングホリデーに追加してほしい国ランキングを集計しましたので、本日発表いたします。また、昨年に引き続き、2016年の人気渡航先ランキングも同時に発表いたします。

◆ワーキングホリデーに追加してほしい国ランキング
 日本ワーキング・ホリデー協会は、2016年3月~2016年4月までにセミナーに参加していただいた方のアンケートをもとに、「ワーキングホリデーに追加してほしい国ランキング」を集計しました。第1位には海外と言えば真っ先に頭に思い浮かぶ「アメリカ」が選ばれました。第2位には温暖な気候と温かい人柄が魅力の「スペイン」、第3位には昨年ミラノ万博が開催された「イタリア」、第4位には近年目覚ましい発展を遂げている「シンガポール」、第5位にはヨーロッパ圏でも英語が通じる「オランダ」が続いており、欧米への人気が高い結果となりました。

■第1位 アメリカ


海外と言われて真っ先に思い浮かべる人が多く、誰しも一生に一度は訪れてみたい「アメリカ」。アメリカはGDP世界一の経済大国として、技術面でも文化面でも世界トップのクオリティを誇ります。また、人種のるつぼと呼ばれているように様々な人種、ルーツを持った人々が暮らしているため、様々な交友関係を築けたり、慣習・考え方に触れることができるのも魅力の1つと言えます。
実際にアメリカを選んだ理由としては「色々な都市を観光できる」「本場の英語に触れられる」などが挙げられ、協定が結ばれると、ニューヨークやロサンゼルスなど、様々な魅力的な都市を移動しながら暮らすこともできるかもしれません。

■第2位 スペイン


気候が比較的安定し、晴れている日が多い「スペイン」。スペイン語は世界の約4億人に使用されており、特に南米ではポルトガル語が主流なブラジルを除いてほとんどの国で通じるようです。また、母語人口でも中国語、英語に次いで3番目に多く、「スペイン語は役に立つと思うから」という理由で選んだ方もいました。
外国人居住者支援ネットワーク「InterNations」が2015年9月に実施した「住みやすい国」ランキング調査では6位(日本は7位)に選ばれており、生活がしやすい点も人気の1つになっているようです。文化的な面でもフラメンコやサッカー、サグラダファミリアなど見所が多くあります。

■第3位 イタリア


世界中の文化財の40%がイタリアにあると言われており、数々の世界遺産、食、芸術、ショッピングなど様々な分野で楽しめる「イタリア」。2015年6月に世界観光機関が発表した外国訪問者数ランキングの第5位にランクインしています。イタリアは、レストランなどは高めな価格設定ですが、スーパーなどで買う食材は日本よりも安く、自炊するには経済的です。
今回の調査では、「ファッションの仕事に就きたい」、「歴史が好き」など文化的な理由でイタリアを選択した人が多数いました。また、イタリア人は褒め上手な人間性なので、イタリア語の習得には「褒められて伸びるタイプ」の方が向いているかもしれません。

◆人気渡航先ランキング
 また、昨年に引き続き、日本ワーキング・ホリデー協会は、2015年6月~2016年5月までにセミナーに参加していただいた方のアンケートをもとに、「2016年人気渡航先ランキング」を集計しました。
 その結果、昨年3位だった「イギリス」に代わって「ニュージーランド」がトップ3にランクインしました。また、ワーキングホリデー協定国の中で、公用語が英語なのはイギリスとアイルランドのみであり、さらにイギリスは抽選方式でのビザ取得になるため、抽選がない『アイルランド』へ行く人が年々増加傾向にありましたが、その人気は今年も継続しており、今回はフランスやドイツを上回って5位に浮上しました。

◆スロバキア、オーストリアでもワーキングホリデーが開始!
ワーキングホリデーに追加してほしい国ランキングのトップ10には入賞できませんでしたが、「スロバキア」と「オーストリア」でも2016年からワーキングホリデーが開始されます。そんな2ヵ国の魅力も紹介します。

■スロバキア


「スロバキア」はオーストリア、ポーランド、ハンガリーなどと隣接する小さな国で、公用語はスロバキア語です。近年は英語も通じるようになりましたが、しっかり仕事をするためにはスロバキア語の習得が必須となります。街並みや建築物は淡い色合いで小さくかわいらしいものが多く、「ヨーロッパ圏で最も地味な街」と捉える人もいますが、建物や街並みはオモチャのようにかわいらしく、どこを切り取っても絵になります。2016年6月1日より導入される予定です。

■オーストリア


「オーストリア」は公用語がドイツ語*であるため、ドイツ語留学の渡航先として人気があり、音楽の文化が発展しているので、留学しながら音楽を学びたい、音楽に触れたい人におすすめの渡航先です。首都ウィーンは「音楽の街」と呼ばれており、ウィーン少年合唱団やオペラ座が有名です。
湿度が低いので、夏は気温が高く、冬は激しく冷え込みます。4月~8月が渡航のベストシーズンです。
日本と比べると生活必需品などが安く手に入る半面、外食や宿泊などのサービスが関わる費用は高く設定されています。
2016年7月1日より導入される予定です。
*…ドイツ語と若干の違いがある「オーストリアドイツ語」

【ワーキングホリデーとは】
ワーキングホリデーは、各々の国・地域が、相手国・地域の青少年に対して自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため、自国・地域において一定期間の休暇を過ごす活動と、その間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度です。
観光ビザ、留学、学生ビザ、就労ビザとは異なった若者限定の特別なビザで、どこに滞在しても、どこを旅行しても、仕事をしても、語学学校に通っても良いという自由度の高いビザが取得できます。
日本ワーキング・ホリデー協会は、ワーキングホリデー制度の普及と地位向上の為にさまざまな活動を行っています。
団体名称 :一般社団法人 日本ワーキング・ホリデー協会
所在地 :東京都新宿区西新宿1-3-3 品川ステーションビル新宿5階 507
理事長 :池口 洲
URL :http://www.jawhm.or.jp/

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