USJ、チケットの転売禁止を徹底 不正撲滅で転売チケット無効化実施

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を運営するユー・エス・ジェイは、チケットの不正転売での利用者の不利益から守るため、転売禁止を徹底すると発表した。

転売が確認された「スタジオ・パス」「ユニバーサル・エクスプレス・パス」「チェックイン・パス」「特別観賞エリア入場券」などの各種チケットを、11月1日入場分よりQRコードを無効化するなどの方法で、パークで利用できなくする。これにより、より多くの利用者が適正な価格で利用できるとしている。

ユー・エス・ジェイによると、転売目的で買い占められたチケットの総額は約10億円で、業者が転売のために発売された時点で早々に大量に買い占めるため、買いたいチケットが買えない、正規価格より不当に高い価格で取引されているといった事態が多数発生しており、一部では正規価格の約7倍で取引が成立した事実があるとしている。

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