ソラシドエア、宮崎〜高雄線にチャーター便就航 初の国際線

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スカイネットアジア航空(ソラシドエア)と宮崎交通は、10月17日、ソラシドエアとして初となる国際線チャーター便を宮崎〜高雄線で就航した。

初の国際線チャーター便の就航を記念して、宮崎空港で出発式を行った。搭乗者には、エコバックとスポーツタオル、搭乗証明書を記念品として配布した。また、宮崎県産食材を使った初となる機内食やアルコールの提供も行った。

スカイネットアジア航空は、2002年に宮崎〜東京/羽田線に就航。設立当初から九州・沖縄から海外へつなぐ架け橋になりたいとの想いで社内準備を進めていた。12月には、ソラシドエアに社名変更を行うものの、スカイネットアジア航空として歩んできた集大成として社名変更前に国際線チャ ーター便運航という悲願の夢を実現できたことは、運航開始以来応援してくださった地元のみなさまや日頃から利用いただいているお客様によるご支援のおかげとしている。

運航日は10月17日と20日で、2往復4便をボーイング737−800型機で運航する。

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■ダイヤ
宮崎(08:50)〜高雄(10:20)/10月17日
宮崎(11:55)〜高雄(13:25)/10月20日
高雄(11:30)〜宮崎(14:40)/10月17日
高雄(14:35)〜宮崎(17:45)/10月20日

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