荷物棚の収納量が約1.5倍に アラスカ航空のボーイング737型機がオプション初採用

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アラスカ航空は、客室の荷物棚の容量を48%増やすことができるオプションを採用した、ボーイング737型機を世界で初めて受領した。

従来のボーイング737型機に比べると、標準サイズの56センチ×36センチ×23センチの荷物を2個多い6個収納することができる。開けた際には従来より5センチ低い位置にまで大きく開くため、視認性も上がり、簡単に荷物の出し入れができるようになった。

このオプションは、ボーイング737NGと737MAXにのみ追加できる。