北海道エアシステム、日本エアコミューターの機材を共通事業機登録 定期整備での減便を一部回避

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北海道エアシステム(HAC)は、同じく日本航空(JAL)グループの日本エアコミューター(JAC)が保有する航空機を共通事業機として登録し、JACの機材を使用して11月4日から30日まで一部路線を運航すると発表した。

これは、HACがSAAB340B型機3機で運航しているところを、11月1日から23日まで定期整備のため2機体制で運航する予定だったものを、JACの機材を借り受けることで運航を計画するもの。

11月4日から20日まで、月曜から金曜日の計13日間、札幌/丘珠〜函館線を当初計画の4往復から5往復、札幌/丘珠〜釧路線を同2往復から4往復にそれぞれ増便する。