エールフランス、長距離線10%削減で機材数縮小 約2,900名にリストラも

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エールフランスKLMは、10月5日、エールフランス航空の人員削減の計画を発表した。

エールフランス航空の長距離線は2017年までに容量を10%、エールフランスKLM全体では2%削減する。5路線から撤退と週35便の削減を行う方針。これに合わせ、機材数も107機から2017年までに93機にまで縮小する。

また、引退させるエアバスA340型機をボーイング787-9型機と787−10型機で置き換える計画も白紙にする。エールフランスKLMは19機のボーイング787−9型機と6機の787−10型機を発注している。

これにより、余剰人員となる推定で約300名のパイロット、約900名の客室乗務員、約1,700人の地上係員の計2,900名を削減する。

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