Uber、古着リサイクルで東北支援 回収ドライバーも募集

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世界の主要都市で、スマートフォンアプリによるハイヤー配車サービスを展開している「Uber(ウーバー)」は、アプリから衣類回収を依頼できる「UberRECYCLE」を10月4日に開催する。これに合わせ、衣類の寄付と回収に協力することが可能なボランティアドライバーも10月2日まで募集している。

10月は「3R(リデュース・リユース・リサイクル)」推進月間であることから、利用者は不要になった服を寄付、ボランティアドライバーは自家用車で衣類の回収を行う。回収された衣類は一般社団法人日本リ・ファッション協会を通じて、東北リサイクルショップでの販売やTシャツを使った布ぞうりの制作・販売を行う団体に寄付を行う。

衣類回収のリクエストは「Uber」アプリを開き、車種選択画面で「RECYCLE」を選び、配車をリクエストを行うと、指定場所に回収車が現れる。一人あたり45リットル袋2個まで寄付可能。未使用か古着であれば清潔な物、Tシャツは綿100%の大人用カラーTシャツで女性はMサイズ以上に限られている。袋は秋冬物とTシャツの2種類に分けるように呼びかけている。

 

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