ジェットスター・ジャパン、4期連続赤字 赤字幅は圧縮

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ジェットスター・ジャパンは、9月28日付けの官報に、2014年7月1日から2015年6月30日までの第4期の決算公告を掲載、発表した。

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営業収入は419億8100万円(前期290億9100万円)と前期と比べて拡大、当期純損失75億7100万円(同111億100万円)と前期と比較して赤字を圧縮した。

ジェットスター・ジャパンは、同決算期間中、大阪/関西〜大分・熊本・香港線、名古屋/中部〜熊本・沖縄/那覇線、東京/成田〜香港・熊本線に就航した。また、2015年3月末には鈴木みゆき氏が代表取締役兼最高経営責任者(CEO)を退任し、ジェットスターグループ日本支社長の片岡優氏が会長、ジェットスターグループグループオペレーション本部長のジェリー・ターナー氏がCEOに就任した。

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