JR東日本、新幹線車内の防犯カメラを機能変更 増備も

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JR東日本は、東北・上越・山形・秋田・北陸新幹線のE5系、E6系、E7系にデッキ部と客室内に、E2系、E3系の一部車両にはデッキ部に設置している防犯カメラを、更なるセキュリティー向上を図るため、機能変更や増備を実施すると発表した。

E5系、E6系、E7系の計694両ではデッキ部と客室内カメラを常時録画する。E2系、E3系一部車両の計144両では客室内カメラを追加搭載し、デッキ部と客室内カメラを常時録画する。

2016年春から順次開始予定で、車内防犯カメラを設置している車両であることを表示するステッカーを掲出する。

また、JR西日本所属のW7系についてもE7系と同様の機能変更が行われる。

EX-TRAIN配信記事

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