キャセイパシフィック航空、香港〜マドリード線就航 来年6月2日から週4便

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キャセイパシフィック航空は、2016年6月2日より、香港〜マドリード線を週4便開設すると発表した。香港とマドリードを結ぶ路線は初めて。
キャセイパシフィック航空のアイヴァン・チュー最高経営責任者は、「マドリード線の就航により、香港/スペイン間に直行便を運航する唯一の航空会社となることを大変嬉しく思います。ネットワークの拡大は当社の基幹戦略の一環であり、香港が重要な国際ハブとして発展するようたゆまぬ努力を続けている私どもの姿勢を示すものです。ここ数ヶ月の間にマンチェスター、チューリッヒ、デュッセルドルフと新規路線の開設を果たし、ヨーロッパへのネットワーク拡充に取り組んでいる我が社にとって、香港とマドリードを行き交うお客様に新たな選択肢と利便性を提供できることを、非常に光栄に思います」と述べている。

機材は、ボーイング777−300ER型機を使用。ビジネスクラス、プレミアム・エコノミークラス、エコノミークラスの3クラスを配置する。

■ダイヤ

CX315 香港(00:45)〜マドリード(08:45)/火・木・土・日
CX320 マドリード(12:25)〜香港(07:05+1)/火・木・土・日