千葉県の高校生ら72名、修学旅行で貯めたユナイテッド航空のマイルをネパール地震の被災者に寄付 約41万マイル

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ユナイテッド航空は、千葉県の花沢学園明聖高等学校の3年生65名と教員7名の合計72名が、ホノルルへの修学旅行で貯めたマイルを、マイレージプログラム「マイレージプラス」のチャリティ団体へ寄付できる取り組みを活用して、412,416マイルをアメリカ赤十字を通じて、ネパール大地震の被災者のために寄付したと発表した。


ユナイテッド航空の太平洋地区営業担当支社長アリソン・エスプレイ氏は、9月2日に同校を訪問し、感謝の意を込めてボーイング787型機の模型を、生徒代表の3年生菅沼直樹さんに贈呈した。

花沢学園明聖高等学校の花澤悟史校長は、「ネパールで起きた地震には本校の生徒も教員も心を痛めておりました。今回ユナイテッド航空の『マイレージプラス』を利用してマイルを寄付できることを知り、私たちでも遠く離れた被災者の方々に少しでもお力になることが出来るのではと、修学旅行で貯めたマイルを寄付させていただくことにいたしました。生徒たちが毎年このような社会貢献にかかわることは素晴らしい経験であり、今回の寄付を通してさらに思いやりの心を育んで欲しいと思います」と話した。

 ユナイテッド航空のアリソン・エスプレイ支社長は、「弊社も就航している成田国際空港のある千葉県の花沢学園明聖高等学校3年生の生徒さんらによる心温まるご支援に深く感謝申し上げます。今回、私どもの『マイレージプラス』のマイルを寄付できる制度が、皆さまのお役にたてたことをとても嬉しく思います。ユナイテッド航空は日本に就航して約40年になりますが、今後もさらなる良き企業市民になることを目指し、日本での社会貢献活動に引き続き積極的に取り組んでまいります」と述べた。