ニュージーランド航空とキャセイパシフィック航空、戦略的提携を延長

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キャセイパシフィック航空とニュージーランド航空は、戦略的提携を2019年10月31日まで延長することで当局の承認を得たと発表した。

オークランド〜香港線は、ニュージーランド航空とキャセイパシフィック航空はそれぞれ1日1便を運航しており、繁忙期となる12月からはキャセイパシフィック航空は1便を増便し、最大で合わせて1日3便を運航する。いずれの便も、両社で共同運航(コードシェア)を行う。

ニュージーランド航空のクリストファー・ラクソン最高経営責任者(CEO)は、「ニュージーランド航空はニュージーランドと香港の間で顧客に座席の提供を拡大させていないだけでなく、私たちは、お客様キャセイパシフィック航空と香港ドラゴン航空の中国や北アジア全域の目的地への優れたアクセスを提供することができ、ニュージーランドへのインバウンド観光を刺激することができた。」と、環太平洋戦略で重要な役割を果たしていることを強調した。

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