バニラエア、7月の搭乗率は87.9%と高水準維持 前年比8.7ポイントアップ

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バニラエアは、2015年7月の運航実績を発表した。

搭乗率は、東京/成田〜札幌/千歳・沖縄/那覇・奄美大島線の3路線を運航する国内線は86.7%となり、前年比9.2ポイント増。また、東京/成田〜香港・台北/桃園・高雄線を運航する国際線は90%で前年比6.7ポイント増となった。

就航率は国内線は97.8%、国際線は99.7%。台風の影響で15便が欠航した。

定刻より15分以内に出発した便の割合を示す定時運航率は、桃園国際空港、香港国際空港の混雑の影響で、国内線は87.9%、国際線で82.7%で計86%となった。

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