カンタス航空とJAL、ジェットスター・ジャパンに最大50億円の追加出資へ

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カンタス航空と日本航空(JAL)は、ジェットスター・ジャパンに対して最大で50億円の増資を行う計画であることがわかった。

2015年末には、両社から70億円の増資を受けており、最大で40億円の追加出資を検討しているとしていた。当初の計画より10億円増えたことになる。

ジェットスター・ジャパンは、国際線の運航路線を拡大する計画で、成長中かつ競争の激しい日本の国内市場で主導的な地位を保つことができるとしている。

(※記事本文とタイトルを修正しました。)

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