ANA、国内線の冬スケジュール航空輸送事業計画を発表 エア・ドゥ新規2路線はコードシェアで撤退

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全日空(ANA)は、10月25日から始まる冬スケジュール期間の国内線の航空輸送事業計画を発表した。

東京/羽田〜大阪/関西線と大阪/伊丹〜福岡線は1日4往復から5往復、仙台〜札幌/千歳線は同2往復から3往復、沖縄/那覇〜石垣線は同6往復から7往復に増便する。また、東京/羽田〜石垣線は同2往復、福岡〜仙台線は同3往復、沖縄/那覇〜宮古線は同6往復に期間増便する。

また、東京/羽田〜神戸線は同3往復から2往復、東京/羽田〜岡山線は同6往復から5往復、東京/羽田〜徳島線は同5往復から4往復、大阪/関西〜札幌/千歳線は同4往復から3往復、名古屋/中部〜札幌/千歳線は同6往復から4往復にぞれぞれ減便。名古屋/中部〜函館線と広島〜札幌/千歳線は撤退するもののエア・ドゥとの共同運航(コードシェア)を開始。東京/羽田〜大島線は撤退する。

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