西日本ジェイアールバス、訪日客向けの子会社設立 2016年にも運行開始

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西日本ジェイアールバスは、海外からの訪日客の観光バス利用に対応可能な貸切バス事業専門の子会社となる西日本ジェイアールバスサービスを10月1日に設立すると発表した。

貸切バスの運行開始時期は2016年を予定しており、5両体制からスタートする。代表取締役には西日本ジェイアールバスの宇都宮道夫氏が就任する。主な事業内容は、貸切バス事業、洗車清掃事業、自動車用部品の販売としている。資本金は1,200万円で、西日本ジェイアールバスが100%出資する。

社員数は100名程度で、取締役4名、監査役1名を予定する。