ルフトハンザ、長距離線ビジネスクラスで「レストランサービス」 日本線は10月以降導入

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ルフトハンザ・ドイツ航空は、8月1日から長距離線ビジネスクラス利用者向けに「レストランサービス」の提供を開始した。

6月と7月に、ニューヨークとマイアミ行きのエアバスA380型機で行われた体験フライトを受け、8月1日から、ヒューストン、ヨハネスブルグ、ロサンゼルス、マイアミ、デリー、ニューヨーク、北京、サンフランシスコ、上海、ソウル、シンガポール行きのエアバスA380型機で導入。10月1日からは、フランクフルトを発着するボーイング747-400型機と747−8型機。10月25日からは、フランクフルトやミュンヘンとアジアや中東を結ぶエアバスA340型機にも拡大する。日本線への導入は10月以降となる。

約4,500名の客室乗務員は、5月から特別訓練を行っており、試験フライトをすでに130回程度実施。利用者それぞれのニーズと希望に応える、一流レストランのようなきめ細かなサービスを行う。

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