イスラエルのエル・アル航空、ボーイング787型機を最大15機導入へ 747と767型機置き換え

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イスラエル国営のエル・アル航空は、ボーイング787−9型機と787−8型機を最大15機リースで導入することを決定した。ボーイングが発表した。

ロイター通信によると、ボーイング747−400型機とボーイング767-300ER型機を2017年前半から2020年にかけて置き換える。現在2機種を12機保有しており、機材数が増加する。

今年7月には日本とイスラエルとの間で航空協議が開かれ、日本とイスラエルの双方が成田空港に週14便まで乗り入れが可能になる枠組みの設定や、共同運航(コードシェア)の枠組みの完全自由化に合意している。

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