万博記念公園に大型複合施設、日本最大級の大観覧車も 11月19日開業

expocity

三井不動産は、大阪府吹田市の万博記念公園に、日本最大級の大型複合施設「EXPOCITY(エキスポシティ)」を11月19日に開業すると発表した。

大阪モノレール・万博記念公園駅前の敷地面積約172,000平方メートルに広がる、8つの大型エンターテインメント施設と全305店舗の「三井ショッピングパーク ららぽーとEXPOCITY」からなる、エンターテインメントとショッピングが融合した大型複合施設となる。

海遊館が初めてプロデュースした生きているミュージアム「NIFREL(ニフレル)」、日本初の体験型英語教育施設「OSAKA ENGLISH VILLAGE(オオサカイングリッシュ ビレッジ)」、体験型エデュテイメント施設「ポケモンEXPOジム」、自然体感型エンターテインメント施設「オービィ大阪(Orbi Osaka)」、最新鋭シネマコンプレックス「109シネマズ大阪エキスポシティ」、動物たちの移動遊園地「ANIPO(アニポ)」、日本一の大観覧車「(仮称)OSAKA WHEEL(オオサカホイール)」などの施設のほか、直径60メートルを超える屋外広場「空の広場」や、「ららぽーとEXPOCITY」の中央にはイベントステージを備えた巨大な吹き抜け空間「光の広場」を備える。「オービィ大阪」は、2016年初頭、「(仮称)OSAKA
WHEEL」は、2016年春より営業開始を予定している。

隣接地では、延床面積約66,355m2、約40,000人収容可能な大規模スタジアムの建設も進んでおり、 2015年秋に竣工を予定している。