エミレーツ航空、機内で”ドンペリ”2種類提供 6種類のカナッペも

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エミレーツ航空は、ファーストクラスで「ドン ペリニヨン ヴィンテージ ロゼ 2003」、ならびに「ドン ペリニヨンヴィンテージ2005」の提供を7月より開始した。

いずれも機内で提供している航空会社はエミレーツ航空のみ。エミレーツ航空はドン ペリニヨン最大のグローバルパートナーとなっている。

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また、ドン ペリニヨン専属のミシュラン二つ星シェフのパスカル・タンゴ氏とコラボし、ドン ペリニヨンにマッチするメニューを開発。ドバイ発では「鴨の生ハムとサフランの薫る桃のコンポート添え」「クルミ入りフランスパンとペルシャ産フェタチーズ、フレッシュいちじく、トリュフ入りはちみつ添え」「天然スモークサーモンとクミン・クリームチーズ、レモンをトッピングした北欧風黒パン」の3品を、ドバイ着では、「ゴートチーズとレッド・カラント(赤フサスグリ)ソースでトッピングしたバゲット」「鴨胸肉照焼きのアプリコットとリンゴのカレーチャツネ添え」「胡麻をまぶしたマグロのわさびマヨネーズ添え」の3品のカナッペを提供する。

ケータリング担当上級副社長のヨースト・ハイマイヤー氏は、「食事とワインの調和という概念は、素敵な食事を楽しむうえで欠かせない要素として急速に広まっています。ドン ペリニヨンはお客様の食事がより充実したものとなるよう、自社のシャンパンの希少性と品質を高めることを追求しており、エミレーツと同じ価値観を有しています。私たちは、この希少な『ドン ペリニヨン ヴィンテージ ロゼ 2003』が持つ最高のテイストを引き出せるよう細部まで気を配り、このシャンパンに合う料理を創作しました。お客様の期待に沿える内容になったと自負しておりますので、ぜひこの新たなサービスをお楽しみいただければ幸いです。」とコメントしている。

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53年ぶりの猛暑や乾燥した寒い冬、激しい霜などの過酷な天候条件で大打撃を受けた年に生産された「ドン ペリニヨン ヴィンテージ ロゼ2003」は、程よい豊かさを有しながら、相反する要素を併せ持つ独自な色合いとなった。2003年と対照的に温暖で雨がほとんど降らず、ぶどうが豊作の年に生産された「ドン ペリニヨン ヴィンテージ2005」は、源泉した最高品質のぶどうを確保でき、これまでになく円熟した芳香と力強い特徴を持つ、濃縮された際立つ存在感のワインとなっている。

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