山陽新幹線と「エヴァンゲリオン」がコラボ 今秋より「500 TYPE EVA」車両を運転

外観(JR西日本提供)_R

JR西日本は、山陽新幹線全線開業40周年と「エヴァンゲリオン」のTV放送を開始20周年を迎えたことを記念し、今秋より新たに「新幹線:エヴァンゲリオン プロジェクト」を始動すると発表しました。

今秋から2017年3月までの期間中、山陽新幹線で、「エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督が監修し、メカニックデザイナーである山下いくと氏の車両デザインによる「500 TYPE EVA」車両を運転。車内では、エヴァンゲリオンの世界観をテーマにしたコンテンツが楽しめる。さらに、記念旅行商品や記念グッズの販売などの催しを予定しています。

博多駅6時36分発新大阪駅11時14分着「こだま730号」と、新大阪駅11時32分発博多駅16時7分着「こだま741号」で運転予定となっています。

(画像提供:JR西日本/EX-TRAIN配信記事

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