Booking.com、日本市場に積極展開へ 初のキャンペーンも

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プライスライングループの世界最大のオンライン宿泊予約サイト、「Booking.com(ブッキング・ドットコム)」の日本法人、ブッキング・ドットコム・ジャパンは、日本市場で様々な積極的な施策を展開すると発表した。

日本国内の予約可能な宿泊施設数は、現在の7,000軒から2016年末までに約10,000軒に拡大。表参道・渋谷・大阪・福岡・札幌の5ヶ所のオフィスに加え、11月には那覇オフィスを開設。営業職や日本語対応コールセンター社員の増員を予定する。また、日本にローカライズしたウェブサイトで独自コンテンツを提供するほか、iOS版アプリに加え、Android OSの日本語対応アプリの提供も開始した。

日本では初の広告キャンペーンを開始し、7月27日より「HERE’S TO THE EXPLORERS / あなたは冒険者」をコンセプトに、全国規模でテレビCMや屋外広告、ソーシャルメディアキャンペーンを展開。日本でのブランド知名度の向上を図る。

ブッキング・ドットコムは1996年にオランダで設立。42か国語に対応し、218カ国・地域の70万軒以上の宿泊施設の予約が可能。60カ国に165オフィスを開設しており、9,300人の社員が働いている。

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