アパグループ、「ホテルネオ・パル青森」を取得 10月にグランドオープン

apahotel


アパグループは、青森県青森市の「ホテルネオ・パル青森」を取得すると発表した。

8月26日にリブランドし「アパホテル〈青森駅県庁通〉」として開業後、全館リニューアルを行い、10月7日にグランドオープンする。グランドオープンまでに全客室に40型以上の大型液晶テレビを設置。ベッド寝具はデュベ仕様とするほか、一部客室にはオリジナルベッド「クラウドフィット」を導入する。

これにより、青森県内のアパホテルは、7月30日に開業を予定する「アパホテル〈本八戸〉」やフランチャイズを含め、3ホテル359室となる。

JR奥羽本線・津軽線・津軽海峡線、青い森鉄道線青森駅から徒歩8分。「アパホテル〈青森駅東〉」からも徒歩3分。敷地面積は898.61平方メートルで、鉄骨7階建て107室。

■関連記事

アパグループ、みなとみらいに高層ホテル建設 2,400室規模に

アパグループ、幕張でホテルを500室再増室 年間稼働率は93%台

詳細はこちら