カンタス航空、ジェットスター・ジャパンに追加出資検討 豪紙報道

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カンタス航空が、ジェットスター・ジャパンに対して追加出資を検討していることがわかった。シドニー・モーニング・ヘラルドが伝えた。

ジェットスター・ジャパンは、2014年6月期に110億円の純損失となっており、11月にはカンタス航空と日本航空(JAL)から70億円の増資を受け入れている。追加で40億円の投入にも既に合意しており、出資されるのは40億円の枠組み内であるとみられる。

ジェットスター・ジャパンは、4月1日付で代表取締役会長にジェットスターグループ日本支社長の片岡優(かたおか・まさる)氏、最高経営責任者(CEO)にジェットスターグループのグループオペレーション本部長であるジェリー・ターナー氏が就任している。

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