バニラエア、5月の搭乗率は82%と前年比約24ポイントアップ

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バニラエアは、2015年5月の運航実績を発表した。

搭乗率は、東京/成田〜札幌/千歳・沖縄/那覇・奄美大島線の3路線を運航する国内線は80.5%となり、前年比で29.9ポイント増。また、東京/成田〜香港・台北/桃園・高雄線を運航する国際線は84.4%で前年比で12.3ポイント増となった。

就航率は国内線は99%、国際線は100%。整備作業と機材繰りで国内線の6便が欠航した。

定刻より15分以内に出発した便の割合を示す定時運航率は、那覇空港、桃園国際空港、香港国際空港の混雑の影響で、国内線は83.9%、国際線で81.2%で計82.8%となった。

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