国交省、北京首都航空に外国人国際航空運送事業の経営認可 7月から3路線乗り入れ

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国土交通省は、中国の北京を拠点とする北京首都航空に対し、同社が申請していた外国人国際航空運送事業の経営許可を6月24日付けで認可したと発表した。

7月1日より沖縄/那覇・富士山静岡・大阪/関西〜杭州線をいずれも週2便運航する。機材はエアバスA320型機を使用する。

北京首都航空航空は、2010年5月設立。資本金は13億1500万人民元(約262億2300万円)、従業員は2,887人で、計51機を保有している。

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