エアプサン、東京線の予約率と搭乗率が大幅低下 全機で一斉消毒も


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エアプサンは、中東呼吸器症候群(MERS)で、東京/羽田・東京/成田〜釜山線の搭乗率と予約率が大幅に低下したと発表した。

6月の搭乗実績は、東京/成田線は77.4%、東京/羽田線は71%となり、東京/成田線は前月比で4.6ポイント低下した。

エアプサンでは全機でコロナウイルスの除去に有効なMD-125消毒剤を使用した一斉消毒を、一次消毒は6月11日に完了。きょう6月24日まで二次消毒を行っている。

また、搭乗手続きの際への質疑を行うほか、体温のセルフチェックデスクを韓国国内全路線で設置。機内サービス時には衛生ゴム手袋を着用し、マスクや体温計、子供用解熱剤、殺菌ティッシュ、手指消毒剤などを機内に搭載している。

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