メルセデス・ベンツ、羽田空港にカフェや展示スペース アジア第1号店

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メルセデス・ベンツ日本とシュテルン品川は、7月22日、羽田空港第2旅客ターミナル地下1階に、新ブランド情報発信拠点「Mercedes me Tokyo HANEDA(メルセデス ミー 東京羽田)」をオープンすると発表した。
2011年7月に、ブランド情報発信拠点「メルセデス・ベンツ コネクション」を開設。新たな顧客層に対するブランドの訴求や浸透を目的とし、メルセデス・ベンツブランドとして世界初展開の、カフェやレストランラウンジを中心とした”日本発”の施設として、東京・六本木と大阪・梅田の2拠点に、2015年5月末までに約367万人が来店するなど好評を博した。

「Mercedes me Tokyo HANEDA」は、ダイムラー社が2014年3月に発表し、世界的に展開を進める包括的顧客向けサービス「Mercedes me」の店舗。「メルセデス・ベンツ コネクション」のコンセプトを引き継ぎ、世界第3号店、そしてアジア第1号店として開設する。

店舗周りの「ギャラリースペース」には最新モデルを常時展示。「ラウンジスペース」では、デジタルデバイスを活用した双方向のブランド体験の場を提供するほか、「コレクションショップ」では、ファッションやライフスタイルの提案や、トラベルグッズ等の羽田空港限定商品も販売する。「レストラン・カフェスペース」では、フードコラボレーションパートナーとなる、「eggcellent BITES(エッグセレントバイツ)」、「Krispy Kreme Doughnuts(クリスピー・クリーム・ドーナツ)」が出店し、羽田限定のメルセデスオリジナルフードやドリンクを提供する。

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