スクート、保有全機材をボーイング787−9型機に統一 9月より

TZ

シンガポール航空傘下の格安航空会社(LCC)のスクートは、9月1日より、東京/成田〜台北/桃園〜シンガポール線に、ボーイング787−9型機を投入すると発表しました。

これにより、保有する全機材がボーイング787−9型機に統一されることになります。


スクートのボーイング787−9型機は、「スクートビズ」35席、エコノミークラスの「スクーティン・サイレンス」「ストレッチ・シート」「スーパー・シート」「スタンダード・エコノミークラス・シート」が340席の計375席を配置している。

■ダイヤ

TZ201 東京/成田(11:55)〜台北/桃園(14:25/15:30)〜シンガポール(20:10)/月・火・水・木・土・日

TZ201 東京/成田(15:30)〜台北/桃園(17:30/19:15)〜シンガポール(23:25)/金

TZ202 シンガポール(00:45)〜台北/桃園(05:20/06:35)〜東京/成田(10:45)

■関連記事

スクート、大阪/関西〜高雄〜シンガポール線に7月9日就航へ ダイヤ判明

詳細はこちら