タイ・ベトジェットエア、定期便就航は第3四半期に 数回の延期も

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ベトジェットエアがタイの企業とともに設立した、タイ・ベトジェットエアの定期便の就航が、今年第3四半期となる見通しであることがわかった。バンコクポストが伝えた。

タイ・ベトジェットエアは、カーンエアとベトジェットエアが合弁で設立したものの、合弁を解消。カーンエアはタイの別法人に全株式を売却している。

現在は1機のエアバスA320型機で、チャーター便を運航。定期便の就航はいままでにも数回遅れている。国際民間航空機関(ICAO)がタイ航空局の安全上の懸念を通告しているものの、現在のところ影響は出ていない。

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