ANA、プレミアムクラスでの温かい食事の提供路線を拡大 新たなコラボも

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全日空(ANA)は、国内線プレミアムクラスで、2014年12月より開始した温かい食事の提供路線を段階的に拡大するとともに、「Premium GOZEN」「Premium SABO」で、新たなコラボレーションパートナーに変更すると発表した。

2014年12月から、東京/羽田〜札幌/千歳・大阪/伊丹・福岡の3路線を対象に「Premium GOZEN」で温かい食事の提供を開始していますが、東京/羽田・札幌/千歳・大阪/伊丹・福岡の4空港を結ぶ6路線に拡大。7月1日からは、4空港と沖縄/那覇を結ぶ路線でも展開する。

また、6月から8月の午後5時以降出発便で提供する「Premium GOZEN」のコラボレーションパートナーとのメニューが変更になるほか、同午後1時1分から午後4時59分まで出発便で提供する「Premium SABO」では「Toshi Yoroizuka」監修のバウムクーヘンやサブレを提供する。

さらに、6月から8月まで、機内でアイスコーヒーを提供。プレミアムクラスでは、スターバックスヴィア、普通席では、ANAオリジナルアイスコーヒーを提供する。

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