マレーシア航空、エアバスA380型機の売却検討 経営合理化の一環で

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マレーシア航空が、経営合理化の一環で、エアバスA380型機の売却を検討していることがわかった。

現在6機を保有し、長距離線に投入しており、この全てを売却もしくはリースとして他社に貸し出すことを検討している。 

今年2月には、ターキッシュ・エアラインズへ2機のリースを検討しているとの報道もあり、ボーイング777-300ER型機で運航している路線でA380型機に置き換え、ウェット・リースの形態で、マレーシア航空の乗務員で運航する可能性があるとしていた。同機に置き換えた場合、供給席数は約1.46倍となる。

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