ボーイング787型機、電源喪失の可能性 約8ヶ月の通電で

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ボーイング787型機で、248日間の間、電源を切らなかった場合に、発電装置の電源が強制的に落ちるソフトウェアの不具合があることがわかった。アメリカのメディアが一斉に報じた。

飛行中に電源が落ちた場合、最悪の場合は操縦不能になる可能性もある。日本では、同型機を全日空(ANA)と日本航空(JAL)が運航しているものの、他の航空会社を含めて、整備を行うために定期的に電源を落としているためこのような事態にはなっておらず、不具合はボーイングが実験中に発見したとしている。

アメリカ連邦航空局(FAA)は、各航空会社に定期的に電源を落とすように通達する見込みで、日本でも同様の通達が出る可能性が高い。 

ソフトウェアの改修は年内にも行われる予定としている。

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