Uber、Googleマップとの連携スタート 経路検索結果から配車依頼が可能に

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世界の主要都市で、スマートフォンアプリによるハイヤー配車サービスを展開している「Uber(ウーバー)」は、「UberBLACK」で、スマートフォン上の「Google Map」アプリとの連携をスタートした。

AndriodかiPhoneの「Google Map」アプリから経路検索をすると、電車や徒歩などのオプションとともに、「Uber」が表示されるようになった。経路検索では、行き先までの所要時間、迎車までの時間、見積料金が表示され、「Uber」をタップするとアプリが起動し、配車を行うことができる。事前に「Uber」アプリもスマートフォンにインストールする必要がある。

Uberでは、「今後東京は2020年のオリンピックに向けてインバウンドの需要が活発化していく中、今回の連携を通して、訪日外国人旅行者でもスムーズ且つ安心してハイヤーで目的地まで移動することが可能になった」としている。

 

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