ANA、国際線仕様のボーイング787−9型機受領 リアルタイムのテレビ視聴や時間制のWi-Fiサービスも

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全日空(ANA)は、国際線仕様のボーイング787-9型機を、日本で初めて受領したと発表した。5月5日から、東京/羽田〜ミュンヘン線に投入する。

ビジネスクラス48席、プレミアムエコノミー21席、エコノミークラス146席の計215席を配置している。

機内インターネットサービスは、従量課金制から時間制となった「ANA WiFi Service 2」にバージョンアップされたほか、シートモニターで、リアルタイムでテレビ番組を視聴できるサービス「ANA SKY LIVE TV」を日本で初めて導入する。CNNやNHK WORLD PREMIUMなどの視聴ができる。

また、一般雑誌、旅行雑誌、マンガ、実用書などのコンテンツを閲覧できる「e-booksサービス」、従来の2Dから3Dマップに進化し、立体的な地形表示や様々なアングルからの航路図などが表示できる「ANAスカイマップ」も提供する。

当初は一部期間を除いて、隔日での運航となる。

■ダイヤ
NH217 東京/羽田(12:30)〜ミュンヘン(17:20)
NH218 ミュンヘン(21:25)〜東京/羽田(15:50+1)

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