バニラエア、3月の搭乗率は90%超え 就航率は99.5%

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バニラエアは、2015年3月の運航実績を発表した。

搭乗率は、東京/成田〜札幌/千歳・沖縄/那覇・奄美大島線の3路線を運航する国内線は91.5%となり、前年比で10.9ポイント増。また、東京/成田〜ソウル/仁川・台北/桃園・高雄・香港線を運航する国際線は90.5%で前年比で12.5ポイント増となった。

就航率は、新千歳空港降雪の影響で4便が欠航したため、99.5%となった。定刻より15分以内に出発した便の割合を示す定時運航率は、新千歳空港の降雪や桃園国際空港と香港国際空港の混雑の影響で、国内線は88.8%、国際線で87.3%となった。

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