カレンダー通り5日間の休暇が最多 フォートラベルが2015年GWの過ごし方アンケート結果公開

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フォートラベルでは、サイト会員を対象に「2015年ゴールデンウィーク(GW)の過ごし方」に関するアンケートを実施し、結果を発表しました。

ゴールデンウィークの連続休暇日程はカレンダー通り5日間が一番多くなりました。後半は大型連休ですが、前半は水曜日に祝日が一日あるのみで有給を利用した旅行はしづらく、旅行計画も5月2日(土)からの特定日に集中しています。

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また、ゴールデンウィークの過ごし方が決まっている人は69.4%その中で最も多い回答が「自宅で過ごす」の30.0%、続いて「海外旅行」が21.6%、「国内旅行」が20.3%という結果となりました。

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国内旅行の期間は平均3.7日。人気の旅行先としては「沖縄県」「長野県」「北海道」「東京都」「静岡県」の順となっています。北陸新幹線開業で北陸に人気が集まるかと思われましたが本調査では特に影響は見られませんでした。出発日は5月2日(土)が30.8%、帰着日は5月6日(振休)が22.5%でトップ。5月4日(祝)が20.9%、5月5日(祝)が20.1%と僅差で続き、帰着日は分散傾向となっています。

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海外旅行の期間は平均7.5日。気のエリアはアジアが51.6%、次いでヨーロッパが26.3%、北米(ハワイ含む)が13.9%となっています。国別では、「タイ」「アメリカ」「台湾」「ハワイ」「ベトナム」がトップ5となっています。

海外旅行の出発日は5月2日(土)で23.2%、帰着日は5月6日(振休)で29.8%でトップとなりました。

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3月中旬の時点で海外旅行予定者の85.9%、国内旅行予定者の62.2%が旅行手配に着手しています。

前年と比較して海外旅行予定者はすでに予約した人が前年より7.8ポイント減と動きが鈍いのと対照的に、国内旅行予定者は前年比2.9ポイント増の45.7%の人がすでに予約を終えています。

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