エティハド航空、ダーウィンエアラインの株式取得で政府認可

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スイス連邦民間航空庁(FOCA)は、エティハド航空による、ダーウィン・エアラインの株式のうち33.3%の株式の取得を認可した。

ダーウィン・エアラインは、現在、「エティハド・リージョナル」にリブランドを行った上で、運航路線を当初のジュネーブ〜ライプツィヒ・フィレンツェ・グラーツ・リンツ・リヨン・トリノ・ヴェローナの8路線から拡大。2014年6月からは、アブダビ〜チューリッヒ線にも就航し、エティハド航空との乗り継ぎを強化している。

また、エティハド航空は、同社が出資するエアベルリン、エアセルビア、エアセーシェル、ジェットエアウェイズ、ダーウィン・エアラインの5社と共同で、「エティハドエアウェイズパートナーズ(Etihad Airways Partners)」を発足させている。

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