ノックスクート、スクート運航のチャーター便継続へ 払い戻しも実施

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バンコク/ドンムアン拠点の格安航空会社(LCC)ノックスクートは、ピヤ・ヤドマニ最高経営責任者(CEO)の署名入りのコメントを発表した。

3月29日よりスクートが運航するチャーター便に切り替えているものの、3月30日と4月3日の大阪/関西〜バンコク/ドンムアン線は運航できず、他社への振り替えを実施。4月4日以降のチャーター便の運航スケジュールは、改めて発表するとしている。

今後数週間以内に、10月24日まで搭乗分の予約を行った方を対象に払い戻しを開始するとともに、5月10日以降の定期便の運航は行わないため、5月と6月搭乗分の予約客に対する払い戻しを行う。

ノックスクートは、2014年10月30日に航空運送事業の認可を取得。12月にも、日本と韓国当局に就航の申請を行い、約90日以内に定期便の運航が認可される見込みだった。

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