エアバス、ANAホールディングスとA321型機7機の正式契約を発表

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エアバスは、ANAホールディングスと、シャークレット付きのA321従来型を4機、新型エンジンを搭載したA321neoを3機の計7機を正式契約したと発表した。これは、2015年1月に発表された発注が正式発注となったもの。

これにより、今後、A321neo26機、シャークレット付きのA321従来型4機、A320neo7機の計37機のA320ファミリー機がANAグループに引き渡される。これら3機種を日本で運航するのは、ANAグループが初めて。

A321neoは、客室スペースを効率的に活用するエアバスの「キャビン・フレックス」(Cabin-Flex)によって快適な座席幅18インチを確保しながら標準で240席装備。A321従来型は220席、A320neoは180席を備える。