ハイヤー配車サービスの「Uber」とタカラトミー、ドローンによるマスク配送サービス開始

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世界の主要都市で、スマートフォンアプリによるハイヤー配車サービスを展開している「Uber(ウーバー)」とタカラトミーは、ドローンによるマスクの配送サービスを開始した。

サービス名は、「『U­berマスク』オンデマンド」で、タカラトミー社のドローンが指定の場所にマスク­を届ける。このようなサービスは世界で初めて。

イメージ動画によると、マスクはむき出しで配送されるものの、これはUberの研究で、コラーゲン入りのマスクが上空の空気に触れることで、より効果的に花粉をシャットアウトできることがわかったからだとしている。ただし、多少の汚れが付く場合があるため、気になる方は洗って使用するよう呼びかけている。

サービス開始は4月1日午前10時から。花粉が飛んでいる期間中に利用できる。料金は無料であるものの、距離によっては、ドローンが途中で息切れする場合もあるとのこと。