マレーシア航空、路線計画見直しで3路線運休 1路線は減便に


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マレーシア航空は、路線計画の抜本的な見直しに伴い、一部路線で運休と減便を決定したと発表した。

運休するのは、クアラルンプールと昆明、クラビ、コーチを結ぶ3路線。減便となるのは、クアラルンプールとダーウィンを結ぶ1路線。


昆明線は4月30日より、クラビ線は5月6日より、コーチ線はクアラルンプール発6月1日より運休。ダーウィン線はクアラルンプール発4月20日より週3便に減便する。

■運休便

MH352 クアラルンプール(09:00)〜昆明(12:40)/4月30日〜

MH353 昆明(13:40)〜クアラルンプール(17:25)/4月30日〜

MH810 クアラルンプール(08:35)〜クラビ(09:00)/5月6日〜

MH770 クアラルンプール(15:20)〜クラビ(15:40)/5月6日〜

MH811 クラビ(09:50)〜クアラルンプール(12:30)/5月6日〜

MH771 クラビ(17:20)〜クアラルンプール(19:50)/5月6日〜

MH118 クアラルンプール(22:25)〜コーチ(00:01+1)/6月1日〜

MH119 コーチ(00:50)〜クアラルンプール(07:35)/6月2日〜

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