ベトジェットエア、エアバスからA321型機を初受領 エアバス通算9,000機目の引き渡し

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エアバスは、ベトジェットエアに、エアバス通算9,000機目となる旅客機となる、エアバスA321型機を引き渡した。3月20日にドイツ・ハンブルクでセレモニーを実施した。

エアバスは、年間約600機程度の引き渡しを行っており、アジアを中心とした需要の拡大で引き渡し数は急増している。

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ベトジェットエアは、22機のエアバスA320型機を運航しており、初のA321型機の受領となる。今後、最大100機程度にまで保有機材数を拡大する。航続距離が長い機材であるA321型機の導入後には、東京をはじめとした首都圏への乗り入れを検討すると既に表明している。

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