JAL、ダラス線復活か ビジネス需要や中南米乗り継ぎの利便性向上狙う

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日本航空(JAL)が、ダラスへの就航を検討していることがわかった。日本経済新聞が、植木義晴社長の話として伝えた。

JALは、東京/成田〜ダラス/フォートワース線をかつて運航しており、現在はアメリカン航空が運航する1日2便で共同運航(コードシェア)を実施。ダラス/フォートワースは、アメリカン航空のハブであることから、乗り継ぎでの利便性向上やビジネス需要の獲得を狙う。

全日空(ANA)も、6月12日より、ユナイテッド航空のアメリカ南部のハブであるヒューストンに就航。中南米への乗り継ぎの利便性が向上するほか、ANAの篠辺修社長は「安定させて、将来の中南米へどう伺うかの橋頭堡にしたい。」と語っており、中南米路線の開設にも含みを持たせている。

ダラスとヒューストンはともにテキサス州の大都市で、2地点間の距離は約360キロ。

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